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コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ SPは模擬患者:Standardized Patient,Simulated Patientの略語です. (目的) 1.東京SP研究会は、医療を社会の基本的公共サービスととらえ,信頼にもとづく医療づくりをめざ しています。国民が「患者」と呼ばれる場面で安心して医療を受け、その人らしく生きられるよう にするためには、理解と納得に結び付く十分なコミュニケーションが不可欠です。医療現場のコミ ュニケーションの充実をはかり、医療に信頼を築くことが活動の目的です. (使命) 2.私たち東京SP研究会は人間尊重を基本理念として、患者個人の尊厳と人格が最大限に尊重され、 患者がコミュニケーションによる深い信頼関係のもとで安心し納得して患者本位の医療を受けられ るようにすることを使命としています。 (責任と研鑽義務) 3.私たち東京SP研究会は、医療を受ける視点と立場で医療とコミュニケーションを考え、たゆまず 研鑚を積み、能力の向上に努めてゆきます。 (基本的立場) 4.私たち東京SP研究会は、医療をとりまく社会的・文化的・歴史的な慣行を患者本位で見直し改善 する活動をしてゆきます。 (信頼関係の確立) 5.私たち東京SP研究会は、関係者との信頼関係を積極的に形成してゆきます。 6.私たち東京SP研究会は、活動によって知り得た個人・組織の秘密を守ってゆきます。特に個人の プライバシー権を尊重します。 7.私たち東京SP研究会の活動によって個人、当事者および関係者の方が知り得た内容の使用につい ては、当該学習に使用する場合以外は、事前の協議をお願いします。 (知的財産権の保護) 8.私たち東京SP研究会は、入手した資料、著作物を活動の場等で使用する場合は、原作成者の承諾 を得るとともに引用する場合は出典を明示します。 9.私たち東京SP研究会の活動によって個人、当事者および関係者の方が知り得た資料等の使用につ いては、事前に協議をお願いします。また、引用する場合は出典を明示するようお願いします。 コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ 東京SP研究会のSP活動のお誘い 2011年秋冬(2011.9.15)
コラム ようこそ! SPの世界へ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム ようこそ! SPの世界へ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム ようこそ! SPの世界へ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ 重ねてのお見舞いと義援金のご報告(2011.3.17) 3月23日定例会および芸術劇場小会議室フィナーレ中止のお知らせ(2011.3.17) 東北地方太平洋沖地震のお見舞い(2011.3.13) 3月23日「東京芸術劇場小会議室5」での定例会フィナーレと「4月定例会」会場について コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ コラム コミュニケーションのススメ |
SP(模擬患者:Standardized Patient, Simulated Patient)について
1995年4月設立
患者さんはひとりひとり考えも感じ方も異なります。また、ひとりの人でも大事にしたいことや苦しみがその時々で変わります。SPは症状をもった患者であると同時に、人生を歩むひとりの人として対応します。一般論ではなくその患者として、具体的にいま、ここで感じたことをお伝えすることで、医療者が日常をふりかえるきっかけになればと思います。コミュニケーションを通じて医療に信頼を築くことが活動の目的です。
東京SP研究会は医療コミュニケーションの向上を支援します
1995年4月の設立以来、2007年現在で約30名の一般市民SPが活動しています。医歯・看護・薬剤・リハビリ・栄養・養護・福祉・事務職など幅広い領域で、学生・研修生・中堅・指導医・専門医など多様な医療面接演習やインフォームド・コンセント研修、客観的臨床能力試験(医学部OSCE 23校)、認定試験,採用試験などに参加しています。また各地に合計150名ほどのSPを養成してきました。コミュニケーション教育とSP、SP養成などは医学書院「話せる医療者」「あなたの患者になりたい」をご参照ください。 医療に信頼を取り戻すためには,医療者と患者相互に「通じる」ためのコミュニケーションを向上させることが喫緊の課題と考え、身体診察や診療技術教育のための身体提供は致しません。 医療を社会の基本的サービスととらえ、信頼にもとづく医療づくりをめざしています。